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【教室だより】呼吸器病学教室・同門会の納涼会でひと息つきました

  • 横浜市立大学呼吸器病学
  • 2 days ago
  • 2 min read

 厳しい暑さが続くなか、7月11日に教室の納涼会を開催しました。

 会の冒頭では、宮下明同門会会長よりご挨拶を頂戴しました。そのなかで、昨年ご逝去された小田切繁樹先生を偲ぶお言葉がありました。小田切先生は当教室のOBであり、長年にわたり同門会会長として教室を温かくお支えくださった大先輩です。参加者一同、先生のこれまでのご功績に思いを馳せ、心より御冥福をお祈りいたしました。

 続いて、金子猛名誉教授よりご挨拶を賜り、教室への激励や近況などのお言葉を頂戴しました。日頃から教室を見守ってくださる先生方のお言葉に、あらためて身の引き締まる思いです。


 ご挨拶ののちは、和やかな歓談のひとときとなりました。日頃はそれぞれの持ち場で、外来に病棟に研究にと慌ただしく過ごしている私たちですが、この日ばかりは白衣を脱いで、冷たい一杯を片手にゆっくりと語り合う時間です。指導医から大学院生、研修医まで、普段はなかなかまとまって顔を合わせる機会の少ないメンバーが一堂に会し、会場はにぎやかな笑い声に包まれました。


 近況報告や最近の仕事の話から、夏の予定まで話題は尽きることなく、世代や立場を越えた会話が自然と生まれていました。若手にとっては先輩方と気軽に話せる貴重な場に、ベテランにとっては教室の「今」を感じられる時間になったのではないかと思います。


 おいしい料理とお酒、そして何よりも仲間との時間に、日々の疲れも少し癒えたように感じます。夏はまだ続きますが、また英気を養って、それぞれの現場でがんばっていきたいと思います。幹事の先生方、素敵な会をありがとうございました。




 
 
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